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分散投資にCFDを活用するメリット

by admin on 6月 22nd, 2016

CFDはFXや個別株・株価指数への投資にも適用されますが、他にも原油や金などの現物への投資も可能となります。
また日本国内のもの以外でも、海外の株や株価指数への投資も可能です。
例えば海外企業の発行している個別株や、NYダウなどの株価指数へ投資を考えている方にもおすすめです。

CFDのメリットといえば、レバレッジが利くことでしょう。
少額の証拠金があれば、レバレッジを利用して多額の投資も可能となります。
100万円程度の証拠金があれば、1000万円程度の投資も可能となります。
差金決済取引ですから、売買した差額のみを決済すればいいのも魅力的です。
要するに、証拠金が少額で済むというメリットがあります。

証拠金が少額でいいので、これから分散投資を考えている人にもおすすめです。
例えばFXトレーダーであるが、日経225などの株価指数への投資も考えている。
このような場合、FXへ投資する証拠金以外にもまとまった現金が必要となってしまいます。
このときにCFDを利用すれば、分散投資分の株価指数はCFDを利用する。
レバレッジを利かせて取引できますので、十分に投資が可能となります。

分散投資のメリットとしては、損失が出ても他で挽回できる可能性が高くなります。
FXで大きな損失を出しても、株価指数へのCFD取引で利益が出せれば、損失分をカバーすることができます。
また、CFDは原油や金などへの投資もできます。
これらは比較的価値が下がりにくいものですし、これからの価値上昇にももちろん期待ができます。
リスクが少ないと、原油や金への投資は人気があります。
FXなどで損失を出しても、十分賄える可能性は高くなります。

このように、CFDを利用して分散投資を行うメリットはたくさんあります。
これから分散投資を考えている方は、CFDを利用してみるといいでしょう。
ただし、レバレッジが利く分損失も大きくなりデメリットもあります。
分散投資で利益を出そうと思っていても、逆に損失が大きくなってしまう可能性ももちろん高いのです。
それらのデメリットを踏まえてから、分散投資を始めましょう。

From → 日経225

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