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投資をするならチャートを知ろう

by admin on 7月 21st, 2016

投資をするなら、情報収集は欠かすことができません。株にしろ、日経225などの株価指数にしろ、FXにしろ、値動きを利用して取引するような投資なら、日々、刻一刻と変化する値動きはきちんと把握して、予測できるようになることが大切です。

さてここで、小学生の算数の問題です。毎分毎分変わる値動きのデータは、どのようにまとめるとわかりやすいでしょうか。(1)円グラフ、(2)棒グラフ、(3)折れ線グラフ。どうですか?(3)の折れ線グラフであることは明らかですね。株などの値動きを折れ線グラフにしたものを「チャート」と呼びます。右になるにつれて時系列が進んでいくわけです。投資をするのなら、まずはチャートを見る癖をつけましょう。

それから、チャートの折れ線グラフに、四角いマークがたくさん重なったものを見かけたことはありませんか?実は、チャートを読むためには、投資対象の金融商品に関係なく、この四角も大切なのです。この四角は「ロウソク足」と呼ばれるマークです。上辺と下辺がその期間の始値と終値を示します。始値より終値が高ければ、白い四角となり「陽線」と呼ばれます。終値より始値が高ければ、黒い四角となり「陰線」と呼ばれます。

また、それぞれの上辺と下辺から上下に伸びている線がありますが、これらの直線の先端が、その期間の最高値と最安値を示しています。陽線(白いロウソク)が続くということは、値上がりが続いているということ。陰線(黒いロウソク)が続くということは、値下がりが続いているということです。陽線が続いている中に陰線が混ざると、そろそろ天井だということが予想できますし、陰線が続く中に陽線が混ざると、そろそろ底値だなということが予想できます。このチャートとロウソク足の見方は、株式の個別銘柄でも、株価指数でも、FXでも、すべて同じです。ですから、投資をしたいと思う方は、どのような金融商品を選ぶとしても、まずはチャートを読めるようになりましょう。

From → 日経225

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