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日経平均株価指数取引ってどういう取引?

by admin on 7月 25th, 2016

日経平均株価指数取引という投資方法があります。何やらそのようなキーワードを見たことがあるという方はいらっしゃると思います。でも、これはどのようなものか説明できるかといわれると、実際に取引をしていない方には少々難しいかもしれません。

日経平均株価指数とは、日本経済新聞社(日経新聞)が東証一部上場のあまたの株式銘柄の中から、日本を代表するものとして選んだ225銘柄の株価を平均したものです。日経平均株価指数を取引するとはどういうことでしょうか。平均の数値を取引するというとイメージがわかないかもしれませんが、平均”価格”の取引だと思えばイメージしやすいのではないでしょうか。日経平均株価が安いときにたくさん買っておいて、高くなったときに売れば、売ったときの値段ー買った時の値段=利益となります。しかも、日経平均株価の取引はCFDといって差金決済契約です。

最初に買うときにはお金を払う必要がなく、売ったときの値段ー買った時の値段=実際にもらう(損が出たときには支払う)金額、となります。最初に買うお金がいらないというのは、少ない額からでも投資ができるということですから、どなたにとっても嬉しいことではないでしょうか。また、最初にお金を払う必要がなく、差額のみのお金の動きになるという考えかたから、先に「売る」ことも可能です。売った時の値段ー買ったときの値段=差額、ですからね。

他にも、日経平均株価指数のCFD取引をするメリットはいろいろあります。どのようなメリットがあるのか知りたい方には、日経225マガジンというサイトがおすすめですよ。個人投資家の方が、日経平均株価指数取引を始めるまでに収集した情報、実際に取引をする際に役立っている情報をまとめて作成してあるサイトです。気になる方は日経225マガジンをチェックしましょう。こちらのリンク先をクリックしてみてください。日常的にチェックすべき情報や役立つ情報なども、このサイトにはいろいろ紹介されています。より良い投資のためにぜひ活用してください。

From → 日経225

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