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投資におすすめの金融商品を考えよう

by admin on 7月 26th, 2016

投資をしてお金を殖やしたいと思う方は大勢いらっしゃいますが、投資にかけられるお金が有り余っているという方は多くないと思います。有り余るお金があるのなら、マンションを建てたりするような大掛かりな不動産投資などもできますが、投資用の予算が多くない場合に、いかに効率よくお金を殖やしていくかどうかというのは、頭を悩ませるポイントだと思います。ここでは、投資におすすめの金融商品を考えてみたいと思います。

予算が少ないなかで始められる投資なら、差金決済契約のものが良いと思います。差金決済契約は、一般的にはContract For Differenceの頭文字をとって「CFD」と呼ばれます。買う取引をするときには後で売ることが前提となっています。そして、買うときには商品代を払う必要がなく、買ったものを売ったときに、差額分だけのお金を払ったりもらったりすることができます。最初の商品代が必要ないので、株を買ったりするのと比べると、初期費用が少なくてすみます。さらに、CFDという取引の仕組みでは、証拠金と呼ばれる担保を差し入れることで、レバレッジという倍率をかけて取引をすることができます。少額でも倍率をかけて取引をすれば、実際の額の何倍もの利益を得ることも可能です。(ただし、損失も同様に倍率がかかりますから、余裕をもった取引額や倍率を考えることが大切です。)

CFD取引で特におすすめの金融商品は、日経225などの株価指数取引です。複数の株の銘柄を、平均やその他の計算式にあてはめて数値化したものが株価指数です。株価指数も上がったり下がったりしますから、下がったときに買って上がったときに売る、あるいは上がったときに空売りしておいて下がってから買い戻すと、差額分の利益が出ます。銘柄ひとつひとつをチェックする必要がありませんので、選択肢の幅が狭く、「多すぎて選べない」という初心者の方にもおすすめです。ぜひ検討してみてくださいね。

From → 日経225

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